みっちーブログ

サラリーマンの雑記ブログ

菅首相が退陣のニュースで思う事

(2021.9.6)

先日、菅義偉総理大臣が自民党総裁選不出馬を表明し、退陣というい事になりニュースでも大きく報道されました。その事に関して、個人的に考えた事や調べた事を書いていきます。私自身は右寄りな考え方をしていると思うので、そう言う考えが嫌いな方はブラウザバックを推奨します。

 

まずは菅さんがやってきた事をまとめてみます。

菅総理がやった事

(1)大手キャリアのスマホが今まで月額8,000円前後だったのが3,000円弱に下がった。

(2)例のウイルスの予防接種を推進した。記事執筆時点(9月6日)で累計接種人数70,484,641人(うち2回接種完了 56,881,189)。確保した分を東南アジアや外国にも提供している。

(3)東京オリンピックパラリンピックの開催

(4)デジタル庁発足。

(5)土地規制法の成立。

 

5つ目の土地規制法の事は恥ずかしながら全く知らなかったのですが、主に外資による日本の土地売買に規制をかけると言う国策上とても重要なものです。この法案については賛否両論ある様ですが、個人的には国の未来に関わる大問題に一石を投じるすごい動きだと思います。

一年間の任期で上記5つだけでもすごいなと思いますが、退陣にあたってあと一つ注目したい事があります。

 

伏字ばかりになって申し訳ないですが、菅さんの退陣によって、2Fさんも道ずれでポストを降りる形になるのであれば、それも後世で評価されるべき功績になると思います。理由は、セカンドフロアさんはCから始まるあの国とズブズブに繋がっているからです。そのパイプを今のタイミングで断ち切れれば今後の日本の外交戦略においてプラスに働くものと考えられます。

 

菅首相をテレビで見かけるとここの所、目が完全にイっちゃってたので、ものすごいプレッシャーと疲労困憊だったのではと察します。出来なかった事や批判された事に落ち込むよりも、成し遂げた事を正当に評価して胸を張って欲しいです。

 

落ち着いたらまずは少しゆっくり静養を取って頂きたいなと思います。

 

おわり